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治そうC型肝炎

 

 

 

 C型肝炎の治療法としては日本では1992年からインターフェロン(IFN)治療の一般臨床での使用が

開始され長らく主要な療法となっていましたが、IFN治療は治療期間が長く、深刻な副作用があって治療率

HCV遺伝子型によっては低くすべての患者に適用できませんでした。そして、新しい治療法とし米国

バイオ製薬メーカーのキリアド・サイエンシズが開発した直接作用型抗ウイルスソバルティ」がに

よる治療がはじまりました。(日本国内では2015年5月に販売開始)。同薬は治療完了までに500万円超

と非常に高額ですが、90%超の高い治癒率もあり初年度から相当な売り上げになったようです。

 キリアド社は「ハーボニーソフォスブビル・レディパスビ合剤)」も販売しており、米国アッヴィ社

の「ウィキラックス」の国内販売を2015年11月からスタート、その効果、売り上げも注目されます。

また、キリアド社ではC型肝炎の1から6型まで全ゲノタイプの患者に使用可能で治癒率も高いエプクル

(Epclusa)米国内で販売をはじめています。

 私は小学生のころから肝機能マーカーの値が高く既に感染してい

たのでしょうが、HCVの発見は1989 年でありC型肝炎と診断を受

けたのは1992年、20代の頃、当時三度の IFN治療を行って下さっ

た山口大学医学部の沖田極先生(日本肝臓学会名誉会員)に感謝し

ています。HCVは消失はしなかったですけど肝機能マーカーは低く

安定しするようになっていたのですが、40代になって値がやや高

く変動するようになったので、ここ数年ウルソデオキシを服用して

し数値は落ち着いています。医師より直接作用型抗ウイルス薬も

められていますが12週の投薬期間の禁酒ができそうもないので、

投薬期間が4週くらいの治療法が開発されるまで先延ばしです。

それまでTVなどでよく取り上げられ最近ではスーパーなどでも並

ようになったブロッコリースプラウトを食事に少し取り入れて

います。

 スルフォラファン(SUL)は、米国・ジョンズ・ホプキンス医科

大学のポール・タラレー博士らにより、がん予防効果が期待される

成分としてブロッコリーから発見されました。SULは、ブロッコ

リーなどのアブラナ科植物に豊富に含まれるイソチオシアネート

(Isothiocyanate)基を有する化合物の一種、がん細胞に対する直

接作用と抗血管新生作用を併せ持つとされ、解毒作用、抗酸化作

用、抗炎症作用などを示すことから、様々な疾病の予防・改善に有

効である可能性が多く報告されています。

ブロッコリースプラウト用の種をネットて購入、栽培容器は焼酎の

紙パックの下方を再利用、ティッシュを適量底に敷き水で湿らしま

す。

種子を均等に撒きたかったけど難しいですね。
アルミホイルで遮光して栽培スタート。
(適温は20〜25℃)

72×72

1日で発芽が始まっています。乾かないように毎日水は与えます。

5cm程度に伸びたところで窓際などに置いて日を当てます。

1週間で食べごろに。
ベランダ菜園のプチトマトも添えてポテトサラダで頂きました。

 

 現在は今年の種子を確保するためにベランダにて

大きく育てています。花もなかなか奇麗です。

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