個人投資家応援サイト
invest

山口大神宮 Yamaguchi-daijingu

 

 

 伊勢神宮の御分霊を勧請してできた山口大神宮。地元では「西のお伊勢様」とも呼ばれています。

1520年(永正17年)に大内氏30代当主・義興(1477-1529)が朝廷に奏聞して勅許を得て、伊勢

皇太神宮のご分霊を勧請した神社。

 義興は1508年(永正5年)に足利義尹を奉じて堺〜京に入り、足利義尹を将軍職に復帰させて、自

らは管領代1)として細川高国と共に幕政を執行する立場を得た。在京の間の1514年(永正11年)に

伊勢の皇太神宮に参拝した義興は、その森厳な神霊にうたれ、太神宮(伊勢神宮)を山口に勧請したい

という気持ちになったとされる。1518年(永正15年)8月に管領代を辞して同年10月に山口に戻る

と、すぐに社殿建立の御作事始め1519年(永正16年)11月に外宮、1520年(永正17年)4月に内

宮を造営した。社号は高嶺神明、高嶺太神宮、高嶺神社と変化し、昭和22年に現社号の山口大神宮に

改称された。当初21年目に式年遷宮を行ったが、遷宮の間隔は厳密ではなくなった。最近では平成12

年に式年遷宮が行われた。内宮・外宮の敷地の横には式年遷宮の際の古殿地がある

 1)室町幕府の職名。管領(細川氏)に支障のある時、管領代が指定されて管領の職務を代行した。

 

 

 

 

内宮古殿地
内 宮

外 宮
外宮古殿地
多賀神社

馬舍

 

 

住所:山口県山口市滝町4-4

アクセス:JR新山口駅〜バス(30分,県庁前) / 徒歩5分

 

銀雪(ぎんせつ)(バラ5本)《山口県 山口 宇部 お土産 お取り寄せ 蒲鉾 かまぼこ【宇部かま 宇部かまぼこ 宇部蒲鉾】

価格:2,700円
(2016/2/20 11:17時点)
感想(24件)

 

 

 

 

profile
family
photo
pc
job
link
bbs
e-mail
masuno-club
Suizu Capital Management 設立準備会
山口県宇部市東梶返3−13−4(〒755-0039)
3-13-4-201 Higashikajigaeshi, Ube, Yamaguchi 755-0039 JAPAN
Copyright (c)1999-2016 SuizuCapital