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梶返天満宮

 901年(延喜元年)、菅原道真公が九州太宰府社に流される道

中、三田尻港を出て間もなく海上大暴風雨に遭って、船頭は舵を返

して(舵返=かじかえしの謂れ)辻地蔵岬に避難し風雨が止むのを

待った。その場所が当時着の森と呼ばれていた現在の杜殿地である

とされています。903年(延喜3年)2月25日に道真公が亡くなられ

ると道真公の徳を慕い、ゆかりの地に社を建て着の森天神と呼んだ

とされています。1738年(元文3年)福原元貞(宇部領主福原家

18代)の時代に再建され、1811年(文化8年)改修を経て、昭和

20年7月2日、空襲(第3回)によって大半を焼失しました。昭和

28年5月までに、ほぼ現在の様相に再建された。平成2年、戦時中

供出されていた牛像も復元された。


拝殿/本殿


8月の盆踊り

 住 所:山口県宇部市西梶返一丁目6番11号

 最寄バス停:工学部通バス停、沼バス停、梶返入口バス停


神社の南側にある案内表示

小道の左手に菅公 御手洗の池

 

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