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本山岬・くぐり岩(旧本山炭鉱)

2016.3.10

 国道190号線、東須恵の交差点で左折し県道354号線に、きらら

交流館の駐車場に車を止めて、積んで来た自転車を降ろします。

自転車にて、県道354号線を少し後戻りして、大須恵の交差点を

右折して、本山岬に入り細い道を先端に向けて走ると本山公園の案

内板が見えてきました。  

 案内板からさらに進むと駐車場があり、ここからは徒歩。まず

右手に鳥居が見えます。

 

 

由緒があります。ふむふむ。

金比羅大権現に参拝です。
 本山公園を目指して来たけど、天気は今ひとつで眺望には期待で

きそうもないので、早速、有名なくぐり岩に。

細い坂道を下って行きます。
砂浜に出ました。
右手を見ると奥に奇岩らしきものが見えます。
 確かにそれらしい光景。くぐり岩もあります。幸いにも引き潮

だったのでここまでたどり着けたようです。くぐり岩以外にも奇岩

があちこちに見られます。

砂の上には貝殻に混じって石炭のような黒い石があります。
くぐり岩をくぐり抜けて反対側より
あれはタイヤかな?
 やはりタイヤでした。小さく見えるけどどでかい、興産道路を

走っているトレーナーのものかな?

この緑がかった岩が特徴的に散見されます。
最初の砂浜に戻って3mくらいある岩に登って眺望を
興産大橋が見えます(映ってないけど左には西部石油のタンク)
 振り向くと先ほどまで見ていた眺望。この日は海岸清掃の日だっ

たみたいで近所の方が掃除に励んでいます。最初は潮干狩りかと

思ったけど、まだ季節ではないですね。須佐のホルンフェルスは何

度か行ったことがあるけど、同じくらい穴場の絶景スポットではな

いでしょうか?

きた道をもどってもう一つの目的地の旧本山鉱山斜坑坑口へ

明治20年宇部の渡邊祐策は本山炭鉱組合を設立以後、一の山炭鉱、

本山炭鉱、大日本炭鉱、宇部鉱業、宇部興産に引継がれるが、地質

が悪くガスを伴う出水などの事故により、97名の尊い命が失わ

た。

 この坑口は、大正6年大日本炭鉱?が主要運搬坑道として設け、昭

和16年に宇部鉱業が完成させ、昭和38年3月に坑口を閉鎖するまで

使用された。坑道は沖合約3km、最深部約200m、総延長約19km

に及んでいる。形状は 鉄筋コンクリートづくりで側面は石組み、特

徴は坑口の忍返しである。

 当市の工業の基盤となった石炭産業を伝える建造物として貴重な

もので、昔の面影をしのぶことができる。

(山陽小野田市教育委員会)

 

 
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宇部興産コンサルタントさまの空撮です

 

小学校英語指導者 J-SHINE準認定資格取得準備コンプリートコース

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